2020年8月29日

ファシリテータの事前研修会(第二回)を実施しました!

投稿者:
dev-kameoka2070
カテゴリー:
  • 2020年

8月27日(木)に、ファシリテータによる2回目の勉強会を行いました!

本WSでファシリテーターをつとめる亀岡市の若手職員メンバーと、WSに向けての準備と情報交換を行いました。

内容は、下記の通り。

・気候変動に備えて、海外ではどのようなまちづくりの変化が起こっているのか?
(オランダの場合について)
・未来の亀岡を取り巻く社会状況は、どうなっている?
(ファシリテーターが試しに考えてみたシナリオの発表)
・その時、どんなまちの姿が魅力的なのか?あり得るライフスタイルは?
(サポート大学生も参加費して、グループワークの練習)

最初は、「まちの魅力的な未来を考える、という幅広い話と、川や雨とのつきあいかた、という個別の話が、どう結びつくのだろうか?」という疑問も挙がっていました。

しかし、海外の事例も見ながら話し合い初めてみると、亀岡の場合は特にその二つはとても結びつきが強そうだということが、再発見できました。


それもそのはず、「人口減少」と「気候変動」は、これから社会変化の代表的なものです。
つまり、「川とともに暮らす亀岡2070」は、日本のどこにでもあてはまる50年後の魅力的なまちづくりのあり方について、歴史的に川との結びつきが強い亀岡を先進モデルとして、考えてみよう!
というワークショップでもあるのです。

参加申し込みも徐々に数が増えてきましたが、まだお申し込みいただけます。
コーディネーター+ファシリテーター一同、皆様のご参加を、心からお待ちしています!

流域空間デザイン研究会による
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